顕微鏡
 ドイツ ライツ社製




経緯儀(T2型)
 スイス ウイルド社製(1960年代前半)


経緯儀性能
 機種名 精密光学式セオドライト
望遠鏡 正像式
 倍 率 30倍(標準接眼レンズ)
 対物レンズ有効経 40mm
 100mでの視野 29m
 最短合焦距離 2.2m
 スタジア乗数 100
 加算定数 0
気泡管の感度 2mm当たり
 丸形気泡管 8'
 平盤気泡管 20"(標準型)
自動鉛直補正機構
 設定精度 +-0.3"
 作動範囲 +-5'
ガラス分度盤
 目盛の直径 水平分度盤 90mm
垂直分度盤 70mm
 水平と鉛直の分度盤の目盛間隔 20'

 




4吋トランシット
 測機舎(昭和35年製)


4吋トランシット性能
 対物レンズ経 40mm
 望遠鏡倍率 26倍
 焦点距離 194mm
 最短明視距離 1.6m
 分解能 3秒
 水平分度直径 145mm
 遊票読み 20秒
 垂直分度直径 115mm
 遊票読み 1秒
 磁針盤針長 81mm
 気泡管感度 望遠鏡40秒 縦横感度:90秒
(当時の価格 90,000円)




光波測距儀
 東ドイツ カールツアイスイエナ社(昭和54年製) 


光波測距儀性能
 名 称 ELD1(エルディー1)
 性 能 測距可能距離 10000m(天候良好時)
 対象ミラー 18素子
(当時の価格 780万円)


CURTA 携帯型計算機

1960年代初頭にリヒテンシュタインで製造された世界最小の手動式携帯型機械計算機。
当時はまだ電卓はなく、技術者が現場に持運びできる計算機は貴重だった。だが、当時のサラリーマンの初任給8000円に対し4万円以上の高価品(現在の約100万円)の為これを最後に機械式計算機の製造は終わり、電卓の時代へと変わっていった。

千葉市・榎本光男様の遺品(奥様より寄贈)
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