HOME
トピックス
博物館について
ごあいさつ
施設紹介
ご利用案内
展示内容について
地図・衛星画像
機械・道具
グッズ
その他
販売資料
コレクションリスト
蔵書・資料
会員募集
スタッフ紹介
月間スケジュール
報道資料
リンク

写真をクリックすると拡大表示します。

異極鉱

紫水晶

紅石英

孔雀石

石 膏

輝安鉱

束沸石

隣灰石

石膏、閃亜鉛鉱、
 黄鉄鉱

菱マンガン鉱

鉄質隕石

アンモナイト
 (黄鉄鉱化)

■北海道の鉱石

古平町・稲倉石鉱山/菱マンガン鉱

上ノ国町・上国鉱山/菱マンガン鉱

札幌市・手稲鉱山/安四面銅鉱

寿都町・寿都鉱山/閃亜鉛鉱・方鉛鉱

静内町・黒田鉱山/層状含銅硫化鉄鉱

千歳市・千歳鉱山/金銀鉱石

下川町・下川鉱山/層状含銅硫化鉄鉱

斜里町・知床硫黄山/硫黄

恵庭市・光竜鉱山/金銀鉱石

札幌市・豊羽鉱山
 /方鉛鉱・黄銅鉱・閃亜鉛鉱

歌登町・志美宇丹上徳鉱山
 /方鉛鉱・閃亜鉛鉱

上ノ国町・早川鉱山/閃亜鉛鉱・方鉛鉱

深 海 コ ー ナ ー
チムニー:有人潜水調査船「しんかい2000」が、1989年に那覇市の北北西約130kmの沖縄トラフ東縁部にある直径5km程の凹地、伊是名海穴(いぜなかいけつ)の海底で採取した熱水活動によるチムニー。
チムニーは、金属元素等が溶けた熱水の噴出によって、その噴出孔周辺に形成される煙突状の堆積物。噴出孔では、コシオリエビ類、ヒバリガイ類、カンザシゴカイ類、大小のエビ類など多くの生物群集が見られた。
 
黒鉱型堆積物(マウンド)
チムニーが崩壊して堆積した大量の硫化物(イオウと化合した金属類)のかたまりによってできている。
チムニーやマウンドの一部を採取・分析したところ、部分によっては高品質な銅・亜鉛・鉛等が見つかった。言わば、現在進行形で生成されつつある”金属鉱床(鉱山)”である。
(資料:独立行政法人・海洋研究開発機構(JAMSTEC))

黒鉱型堆積物(マウンド)

チムニー

黒      鉱
海底で噴出した熱水が海水と接し急冷されて、沈殿した硫化物(イオウと化合した金属類)が作る鉱床で、黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱、閃亜鉛鉱、さらに金や銀などの鉱物を含む。色が黒っぽいので黒鉱と呼ばれる(黄色っぽいのは黄鉱と呼ばれる)。成因は現在の海底で熱水の活動により盛んに形成されている「チムニー」、「マウンド」と同じで、海底噴気堆積鉱床と呼ばれる。

黒  鉱      

戻る このページのトップへ戻る