■名誉館長:土屋 篁(つちや たかむら)

 1940年長野県岡谷市に生まれる。小学校時代における近くの河原での岩石や鉱物採集を体験したことが縁となり、地質学をめざす。
 長野県立諏訪清陵高校卒業後、北海道大学理学部地質学部地質学鉱物学科にすすむ。同大学院理学研究科博士課程地質学鉱物学専攻修了。理学博士。
 専門は深成岩および変成岩岩石学・鉱床学。北海道大学退官後は、北海道工業大学および酪農学園大学非常勤講師。北海道大学総合博物館資料部研究員。
 趣味は写真撮影、テニスなど。アウトドア活動大好き人間。約30年前のスウェーデン滞在で味をしめたファミリーキャンプは、帰国後今日まで夏期の恒例行事となっている。

○著書○「北海道の石」(戸刈賢二氏と共著 北大図書刊行会)
■館 長:鈴木 哲夫(すずき てつお)

 高校時代、宮沢賢治の生き方に共感し、地質学に興味を持つ。大学では岩石の風化変質を、北大博士課程では金銀鉱石を研究。その後、建設コンサルタント会社経営の傍ら、石好きが高じて私設の地図と鉱石の山の手博物館を開設。


■学芸員:櫻間(さくらま)

 「山の手博物館では毎年夏に巡検等のイベントを予定しております。日程が決まり次第、博物館ホームページに掲載します。 またイベント・その他の理由のため、臨時休館となる場合もございますので、ご確認のうえお越し下さい。」
アンモナイト